夏の軽井沢でおすすめの服装&持ち物!
- 最終更新日:2026.06.14
- 公開日:2020.05.25Writer:りぞほくん
「夏休みだー!軽井沢に行くぞー!!」
というとき、どんな服装で行こうか、持ち物は何が必要なのか、困ったことはありませんか?
きっと多くの方がインターネットで「軽井沢 服装」と検索しているはず...。
そこで、このブログをお読みのあなたが、軽井沢で素敵な時間を過ごせるようおすすめの服装と持ち物をご紹介します!ぜひ参考にしてみてください!
このブログ記事の目次
1.夏の軽井沢でおすすめの服装
軽井沢は標高900~1,000m地点の町です。急に天気が変わったり、強い風が吹いたり、紫外線が強かったりと、山地ならではの特徴があります。また、動植物や虫も多いためそういった点での考慮も必要です。
では、一体どんな服装で過ごすのがおすすめなのでしょうか?以下で詳しく見ていきましょう。
1-1.薄手のカーディガン
軽井沢は東京に比べると、平均気温が5~7度程度低いです。日中は30度近くなりますので熱中症対策が必要ですが、日が沈むと一気に気温が下がります。そのため、夜も行動する予定がある方は、薄手のカーディガンなどを持ち歩くことをおすすめします。
また、陽が出ていても日陰は肌寒く感じることもあります。エアコンが効いている飲食店も多いです。せっかくの休暇に風邪を引かないように、羽織れるものを持ってきてください。
1-2.動きやすいズボン
せっかくのリゾート地だからスカートやワンピースで楽しみたい!という方も、丈の長いズボンを準備しておきましょう。
長ズボンがあると、急な天候の変化や虫対策に効果的です。また、ホテルのエアコンが効きすぎている時にも使えますのでいくつかあると安心です。
1-3.歩きやすい靴
車で移動する方も、自転車で移動する方も、靴は歩きやすいものを選びましょう。
軽井沢での散策は思っている以上に歩きます。例えば、軽井沢駅から旧軽井沢銀座通りを散策する場合、真っ直ぐ行って帰ってくるだけで4kmあります。(軽井沢観光会館まで歩いた場合)
また、自然スポットである雲場池や白糸の滝は足元が濡れていたり、水たまりがあったりしますので、おしゃれな靴よりも歩きやすい靴を選ぶことをお勧めします。(車で移動する方は、何足かあると便利です!)
1-4.帽子
夏の軽井沢はとても日差しが強いので帽子を被ることをおすすめします。風邪が強い日も多いため、出来れば紐が付いているタイプのものや、クリップで止めるなどして帽子が飛ばされないように注意しましょう。
2.おすすめの持ち物3選
2-1.虫よけスプレー
夏になると蚊やアブがいますので、旧軽井沢や星野エリアなどの自然の中を散策する際には、虫よけ対策が必須です。
先ほどご紹介したカーディガンや長ズボンも虫避けに効果的ですので、虫に刺されやすいという人はスプレーとカーディガンを併用してみてください。
2-2.日焼け止め・サングラス
標高が1,000m高くなると紫外線は10%強くなると言われています。標高の低い都内と比較するとかなり紫外線の影響が高まるということですね。紫外線が気になる方はしっかりとUV対策を行いましょう。
2-3.ウエットティッシュ
テイクアウトや食べ歩きを予定している人はウエットティッシュがあると便利です。最近では小さなものも売っていますので鞄の中に入れておくと安心です。
2-4.ゴミ袋
食べ歩きを考えている方はゴミ袋を持参しましょう。町のゴミステーションは家庭ごみ以外のゴミ捨ては禁止されています。食べ歩きで出たゴミは必ず、持ち帰るか、購入した飲食店で捨てるなど適切な処理をしてください。
2-5.レジャーシート
軽井沢には公園やベンチがたくさんあります。ピクニックをする際にはもちろん、食べ歩きやちょっとした休憩の際にレジャーシートがあると便利です。特に、木製のベンチの場合、花粉や苔、汚れなどがある場合も少なくありません。ウェットティッシュなどで拭くのもアリですが、汚れ自体が気になる場合にはレジャーシートをおすすめします。
3.軽井沢の夏に訪れるべきスポット
3-1.夏の定番「白糸の滝」
軽井沢の夏の定番スポットと言えば、白糸の滝です。高さ3m、幅70mと視界いっぱいに滝が広がります。絹のように柔らかな水が流れているのが特徴的で、夏真っ盛りでも、滝周辺はひんやりと涼しく、癒しを感じることができます。冬にはライトアップがされるなど、一年を通して楽しめる軽井沢の定番スポットです。
3-2.軽井沢駅から近い観光名所「雲場池」
雲場池は有名な観光スポットの1つなので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。雲場池の最大の魅力は、池の周りに広がる季節の花や青々とした緑が水面に映り込みむことです。とても幻想的な景色なので、写真スポットとしての人気も高いです。
また、20分程度で池の周りを1周できる遊歩道が設けられています。気分転換や軽い運動にもぴったりですね!運が良いと水辺に生息する生き物たちともたくさん出会えるかもしれません。
3-3.夏ならではのスポット「軽井沢高原教会」
軽井沢高原教会は、かつて島崎藤村や北原白秋などの文化人が集った場所としても有名です。周囲にある自然と調和したウッド調の建物で、落ち着いた雰囲気があります。そのたたずまいに、心も癒されるでしょう。
また、夏には神秘的なキャンドルナイトが行われます。敷地内にいっぱいのキャンドルが設置されるため、ロマンティックな雰囲気を演出してくれるでしょう。キャンドルナイトは冬に開催されることもありますので、一味違った雰囲気を味わいたい方は冬に訪れるのもおすすめです。
3-4.車でお越しの方におすすめしたい「発地市庭」
発地市庭(ほっちいちば)は、南軽井沢エリアにある農産物の直売施設です。軽井沢の霧下野菜をはじめとした、新鮮な高原野菜を購入することができます。(私のおすすめはレタス。あまくて、みずみずしく、とっても美味しいですよ~!)旅行中には荷物になりますし、保管場所に困ると思いますので、お車での旅行帰りに足を運んでみてください!
3-5.サイクリングなら「軽井沢歴史の道」
以前、『軽井沢の小道』というシリーズで、自然と軽井沢の雰囲気を楽しめる『道』をご紹介しました。正式には「軽井沢歴史の道」と呼ばれています。道の入口・出口には道の名前と紹介文が書かれており、全部で39通りあります。どの小道も旧軽井沢エリア周辺にありますので、軽井沢駅前で自転車をレンタルして、散策しながら探すのがおすすめの楽しみ方です。いくつ見つけられるのか、チャレンジしてみてください!
4.まとめ
今回は夏の軽井沢でおすすめの服装&持ち物をご紹介しました。
ぜひこの記事を参考に、荷造りしてみてくださいね!皆さんが素敵な時間を満喫できることを願っています。
リゾートホームでは、別荘の売却、購入に関するご相談を無料で承っております。お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください!
