2026年基準地価|14.49%増!商業地では旧軽銀座が長野県内トップに!
- 最終更新日:2026.10.27
- 公開日:2026.10.27Writer:りぞほくん
2026年9月15日、基準地価が発表されました。
軽井沢町全体の平均は1坪48万4,701円(14万6,622円/㎡)と、昨年から14.49%増でした。
今年、大きなニュースとなったのが旧軽井沢銀座商店街の基準地価です。
商業地である、旧軽井沢銀座商店街周辺は1坪143万8,016 円(43万5,000円/㎡)、前年比16.0%増でした。13年連続でトップだった長野駅前を上回り、1975年の統計開始以来初めて、軽井沢町の商業地が県内トップとなりました。
住宅地では、旧軽井沢エリア(字上御原)が1坪69万4,214円(21万円/㎡)となり、4年連続で県内最高価格を記録しました。
夏の観光地としてのイメージが強い軽井沢ですが、近年は商業施設の増加や都内からのアクセスが容易になったことから、通年を通して遊べる観光地に変化しています。また、別荘の使い方も変化してきており、夏のハイシーズンはもちろん、冬のおうち時間を楽しめる仕様の別荘がスタンダードになっています。
<参考>
【軽井沢新聞10月号】軽井沢銀座商店街の基準地価 商業地として初めて県内トップに
土地代データ|長野県北佐久郡軽井沢町

